Quatuor Ebène

エベーヌ弦楽四重奏団

   世界の室内楽シーンを席捲!新世代カルテットのトップランナー!

【プロフィール】

(C)Julien Mignot

エベーヌ弦楽四重奏団
Quatuor Ebene

ピエール・コロンベ(ヴァイオリン)
Pierre Colombet, violin
ガブリエル・ル・マガデュール(ヴァイオリン)
Gabriel Le Magadure, violin
アドリアン・ボワソー(ヴィオラ)
Adrien Boisseau, viola
ラファエル・メルラン(チェロ)
Raphael Merlin, cello

"ジャズ・バンドへ自在に変容することができる弦楽四重奏団"(ニューヨーク・タイムズ紙)

この4人の新世代フランス人音楽家は別格であり、今日の世界の室内楽シーンでおそらく最も創造的なアンサンブルである。大きな成功をもって聴衆を魅了し続け、室内楽ジャンルの熱心なファンに変えた。彼らのパフォーマンスは極めて説得力があり、ステージ上の存在感はカリスマ的でさえある。エベーヌ弦楽四重奏団は、パリでイザイ弦楽四重奏団に学んだ他ガボール・タカーチ、エバーハルト・フェルツ、ジェルジ・クルタークなど優れた音楽家の下で研鑽を積んだ。2004年難関のARDミュンヘン国際コンクール優勝(合わせて5つの特別賞を受賞)に続き2005年にはフォルベルグ・シュナイダー財団よりベルモント賞を贈られた。同財団の援助により、個人所有の貴重なイタリア製の楽器がメンバーに貸与されている。
2006年に英BBCの「新世代アーティスト」に選ばれ注目を集め2007年にはボルレッティ・ブイトーニ・トラスト・アワードを受賞。ボルレッティ・ブイトーニ財団の支援によりハイドン作品による1枚目のライブ録音CDおよびバルトーク作品による同2枚目をリリースし絶賛された。2009年Virgin Classicsと契約。ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ作品によるCDは独ECHO-KLASSIK「最優秀室内楽レコード賞」、仏ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック「ショック賞」、英グラモフォン誌「年間最優秀レコード賞」等々多くの権威ある賞を受賞し彼らを一躍トップ・アーティストの座へと押し上げた。続いてピアニスト山本亜希子が参加したブラームス作品によるCDをリリース。2010年、ナタリー・デセイ、ステイシー・ケント等々の豪華ゲストを迎えたジャズ、ポップス、映画音楽によるCD「フィクション」がリリースされ大きな話題を呼び、2011年に再び独ECHO-KLASSIK受賞を果たした。
2011年秋にはモーツァルト作品によるCD、パリにおけるライブ演奏を収めたDVD「フィクション」をリリース、同年、初の本格的日本ツアーとなる待望の来日公演が行われ各地で絶賛された。2013年にはメンデルスゾーン作品によるCD(「BBCミュージック・マガジン賞」受賞)リリース、2014年にリリースしたジャズ&クロスオーヴァー第2弾CD「ブラジル!」は、2015年三度目の受賞となる独ECHO-KLASSIK 「Ensemble/Orchestra of the Year」賞を獲得した。2015-2016年シーズンは歌曲に焦点を当て、フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)との共演によるフランス歌曲集(BBCミュージック・マガジン賞)、マティアス・ゲルネ(バリトン)やゴーティエ・カピュソン(チェロ)との共演によるシューベルト集など意欲的なCDを続々リリースしている。
これまでウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、カーネギー・ホール等の権威ある音楽ホール、ヴェルビエ、エディンバラ、ルツェルン、ザルツブルク等の著名音楽祭にも頻繁に招かれている。また、内田光子、メナヘム・プレスラー(90歳誕生日記念パリ公演のライブCD&DVDは大きな話題を呼んだ)等の巨匠たちと度々共演している。2017年1月ハンブルクにオープンした注目の音楽ホール、エルプ・フィルハーモニーの弦楽四重奏シリーズにも招かれる。今シーズンはベートーヴェンの初期および中期の弦楽四重奏曲に積極的に取り組んでいる。2015年に続く4度目の日本ツアーとなる。

エベーヌ弦楽四重奏団 オフィシャル・サイト

●最新録音CD(ワーナーミュージック・ジャパン)

【2017年 全国日程】

■10/7(土)17:00 東京/Hakuju Hall【問】同ホール03-5478-8700 ◎5/13一般発売

■10/8(日)15:00 滋賀/びわ湖ホール小ホール【問】同ホール077-523-7136 ◎7/1一般発売

■10/9(月祝)14:00 横浜/フィリアホール【問】同ホール045-982-9999 ◎4/8一般発売

■10/10(火)19:00 東京/Hakuju Hall【問】同ホール03-5478-8700 ◎5/13一般発売

■10/12(木)14:00 群馬/高崎シティギャラリーコアホール【問】同ホール027-328-5050 ◎6/21発売

■10/14(土)18:00 長野/松本市音楽文化ホール【問】同ホール0263-47-2004 ◎7/15発売

■10/15(日)14:00 東京/小金井 宮地楽器ホール【問】同ホール042-380-8099 ◎6/30一般発売


※出演者変更のお知らせ
ヴィオラ奏者、アドリアン・ボワソーは両手首の腱炎のため来日が不可能となりました。ボワソーに代わり、マリー・シレム(ヴィオラ)が出演いたします。⇒詳しくはこちらへ

【2017年 日本公演プログラム】

≪クラシック・プログラム≫※10/7(土)東京/Hakuju Hall公演のみのプログラムとなります。
ハイドン:弦楽四重奏曲 第76番 ニ短調 Op.76-2 Hob.III-76「五度」
フォーレ:弦楽四重奏曲 ホ短調 Op.121
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※出演者変更に伴い、後半の曲目が変更となりました。

【変更前】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」
         ↓​↓​↓
【変更後】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130「大フーガ」付き

 

≪クラシック+ジャズ・プログラム≫※出演者変更に伴う曲目の変更はございません。
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」

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チャールズ・ミンガス:フォーバス知事の寓話​
セロニアス・モンク:ラウンド・ミッドナイト
ヴィクター・ヤング:星影のステラ
ブラッド・メルドー:報われぬ思い ほか予定

【動画】

YouTube動画♬  2016年7月ヴェルビエ音楽祭より「カム・トゥゲザー(ビートルズ)」

YouTube動画♬  2016年8月Festival Wissembourgより「ベートーヴェン第13番op.130大フーガ付き」

【招聘期間】

■2017年度
2017年10月6日~10月16日

■2019年度
2019年7月13日~7月16日