Philharmonisches Streichquintett Berlin

ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団

巨匠バレンボイムも絶賛する音楽の匠たち!
スーパーアンサンブルが奏でる豊かなベルリン・フィル・サウンド!

 

【プロフィール】


ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団
Philharmonisches Streichquintett Berlin

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者らが集まり2007年に結成した弦楽五重奏団。同年2月ベルギーで初の演奏会を行い、2008年にはベルリン・フィルハーモニー室内楽ホールでのデビュー公演を成功させるなど快進撃を続けている。2011年PentaTone classicsよりCDリリースを開始。ザルツブルク・イースター音楽祭、エミリア・ロマーニャ音楽祭など著名な音楽祭への出演、ヨーロッパ各国での公演や、日本、中国への演奏旅行など、世界各地からの招聘が相次いでいる。オーケストラの弦セクションと同じ弦5部が揃う強みを生かした彼らの演奏は、“交響楽的な響き”“力強くかつ繊細な音による詩”“小編成の楽器が生む圧倒的な響き”と高い評価を受けている。巨匠ダニエル・バレンボイムは「彼らが創り出す音は正に驚異的です。彼らは弦楽オーケストラに匹敵するほど豊かなサウンドを響かせ、また必要とあらば弦楽トリオのような繊細さをも表現できます。」と賛辞を寄せている。2008年初来日。2016年に次ぐ6度目の来日公演となる。

ルイス・フェリペ・コエーリョ(ヴァイオリン)Luiz Felipe Coelho, first violin
ロマーノ・トマシーニ(ヴァイオリン)Romano Tommasini, second violin
ヴォルフガング・ターリツ(ヴィオラ)Wolfgang Talirz, viola
タチアナ・ヴァシリエヴァ(チェロ)Tatjana Vassiljeva, cello
ヤーヌシュ・ヴィジク(コントラバス)Janusz Widzyk, double bass

【招聘期間】

■2018年度
2018年7月12日~7月23日

【プログラム】

(調整中)