Nabil Shehata , contrabass

     ナビル・シェハタ(コントラバス)

難関ミュンヘン国際コンクール覇者、元ベルリン・フィル首席奏者が待望のリサイタルツアー
 

【プロフィール】

ナビル・シェハタ(コントラバス)
Nabil Shehata , contrabass

1980年にエジプト人とドイツ人の両親のもとクウェートで生まれ、4歳のとき家族と共にドイツに移住した。6歳でピアノを、9歳からコントラバスを始める。トーマス・チェルペ、文屋充徳、エスコ・ライネ氏に師事。2003年難関のミュンヘン国際コンクール・コントラバス部門で優勝、併せて聴衆賞受賞。同年、ダニエル・バレンボイムに招かれベルリン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者に抜擢、翌2004年からはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に首席奏者として入団し2008年まで活躍。バイエルン放響、ベルリン・フィル、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団等とソリストとして共演。2007年よりミュンヘン音楽大学教授を務め、ヨーロッパ、イスラエル、日本などでマスタークラスも行う。ベルリン・フィル弦楽五重奏団のメンバーとしてヨーロッパ各地や日本でのツアーを行った他、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、エルサレム国際室内楽音楽祭、バース国際音楽祭、ザルツブルク・イースター音楽祭、また樫本大進氏が音楽監督を務めるル・ポン国際音楽祭などにも頻繁に招かれている。また、指揮をダニエル・バレンボイム、ローレンス・フォスター、クリスティアン・ティーレマンらに師事し、2007年ドイツで指揮者としてデビュー。以降、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ、ベルリン放響、トゥールーズ・キャピトル国立管、カタール・フィル、マカオ・フィル、京響、大阪フィル、新日フィル等を指揮している。2011年よりミュンヘン室内歌劇場(Kammeroper München)音楽監督。ウェスト=イースタン・ディヴァン管メンバーとしての活動にも力を注ぐなど、オーケストラ、室内楽、ソロ、指揮活動など多彩な活動を行っている。

●ナビル・シェハタ オフィシャル・サイト

 

カリム・シェハタ(ピアノ)
Karim Shehata , piano
クウェート生まれ。5歳よりドイツに移住。音楽教育者の家庭に育ち自然にピアノを始める。フェルデン音楽学校を卒業後、ハノーファー音楽演劇大学で学び、さらにブレーメン芸術大学大学院で研鑽を重ね多くの名演奏家の薫陶を受ける。
“レーガー・フォーラム”(ブレーメン)、“シューベルト・ピアノ・プロジェクト”(バイロイト)等の音楽祭、現代音楽シリーズ“リアルタイム”、シュヴァンドルフ“ピアノの春”等のコンサート・シリーズに招かれており、また近年は実弟である気鋭のコントラバス奏者、ナビル・シェハタとのデュオ・リサイタルも度々行っている。

●カリム・シェハタ オフィシャル・サイト

【招聘期間】

■2018年度

2018年11月17日~11月25日予定

  

【プログラム】

(調整中)

【ディスコグラフィー】

WORKS FOR DOUBLE BASS AND PIANO

コントラバス:ナビル・シェハタ、ピアノ:カリム・シェハタ
2017年1月発売(輸入盤)